無表情なコウモリは繊細カメレオン

説明などない。裏も表も縫い目は縫い目。

秋の夕日に照らされたくないので日が沈んでから活動するとす。

人としての生き方、倫理観について、また、政党とは、真の民主主義とは何かと考えているうちに眠りについてしまいました。

また長時間にわたるお昼寝をしてしまいました。

実際は、さりさんとキャハキャハ笑いながらゴロゴロしてたらいつの間にか落ちました。

 

カッコつけて「堕ちた」とか言うやつは、本当の底を知らんのだよね。

私でも、底に足着いたことはないもの。

透明度ゼロの沼に肩まで浸かった頃さりさんに拾ってもらったから。

 

 

ロンドン橋落ちた。

 

 

本日は体育の日。間違いなくその日。

勤労感謝の日」などに比べて、「海の日」「体育の日」「山の日」…

わかりにくいです。

「の」のあとに何か隠されているのでしょうか?それとも所有を表す「の」でしょうか?

とりあえず祝いましょう。

踊りましょうランラララン歌いましょうランラララン。

 

 

 

今から、柿をむいて食べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カァとか言ってんなよ、ボンソワール!

十月だよ!!!十月になったよ!!

8月下旬から9月丸々、幸せな日々は少しも途切れることなく!

お祝いを!甘くて柔らかく熱を持ったお祝いを!

 

毎日のカルピスを!

 

そろそろカルピスのCMの話が来てもいいんじゃない???

餃子の食べ歩きロケのオファーとか!

「美味しい」以外何も言わずに黙々と味わうけど。

 

 

深い夜に誰もいない道を歩いてローソンに行くのは気持ちがいいので大好きです。

たまに不眠症のカラスが一羽誇らしげに鳴くのですよ。

「早朝なんかに起き出してゴミを狙うやつら、あんなの屑だね。ダサいんだよ。おいらの仲間なんかじゃねぇ。」

わかってるよ、あなたはそこらのカラスとは一緒にされたくないのね。どうりで艶が違うと思った。あなたも大人になるとあのダサさは必要な物だったと思うようになるのかしらね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンクしそうなパンツ。

 

 

 

 

土曜の午前中のゆっくりした時間。

人間の意図を知らなきゃ。

人間は今後どのような動きを見せるのか。

人間は私に傷つけられたと主張するがそれによって私をコントロールしようとしていないか。

恐れから観察を怠らないのに、間違った解釈をしてしまってはより悪い方へ。

そこからまた大きな恐れが生まれ、その連続で雪だるま式にごろごろごろごろ。

 

恐れは怒りの一種らしい。

悲しみも。

つまり私は無表情でいながら大きな大きな怒りを持て余して膨らんでいつの間にか投げるタイミングを失ってアァァアァアーーーーー!

 

腕の中で爆発が起きた気分は?

 

もう二度と目を覚まさないと確信して目を閉じたのに、再びその瞼が持ち上がった時の気分は?

 

あれほど幸福の存在を疑って鼻で笑っていたのに、毎日「幸せだよ」と言い合っている気分は?

 

 

 

 

これが夢だったら?

これが私の妄想だったら?

 

 

それでも今は、恐れという怒りを持たずにお昼寝ができるのだからいいじゃない。

 

 

護身用の短刀を手放したほうが安全になったって、可笑しい話ね。

 

 

 

眠気がやってきている。確実にね。

小さな白い子犬の眼に残酷な思い付きを見つけたり

 

うし蛙の膨らみ過ぎる顎に破裂の予感がして耳を塞いだり

 

トンボの翅の付け根をちぎってしまいそうな自分の指先の不器用さに寒気を覚えたり

 

感覚が研ぎ澄まされすぎたり鈍麻を極めたり

 

ピーンとモワッと忙しく入れ替わる

 

 

 

世界が迫ってくる迫ってくるのよ わぁわぁわぁわぁわぁ…

 

目を閉じても耳を塞いでも情報過多で

この世のドットは多すぎる

 

色をやたらめったら散りばめるのは何の目的なんだか

 

 

 

ポエムなんて、パステルカラーのでっかい綿菓子が好きな女の子が食べとけばいい

 

 

 

 

なななななななーななーなーのーのーののー

ナ行は口の中が気持ち良くなるの

それだけ

 

 

 

平和な光景。

ひょっとこ。

やっとこ。

 

こどもラッコ。

 

捕まえられたい鬼さんとの鬼ごっこ。

 

死刑を待つ偉い人ごっこ。

 

子守歌を歌う野ネズミ。

 

マヨネーズの脂肪分を拒否するスラムの人々。

 

 

何それわかんない、と言ったら地下牢に入れられる街。

 

鳩が我々を見ても飛び立たない庭。

 

 

ミサイルの先端に「文通相手募集」の貼り紙。

 

 

 

みさは、世界平和なんか興味ない。

 

 

 

 

 

 

 

画用紙を丸めてたくさん紙袋に入れて、カツカツ音をさせて歩くの。

画用紙を切りに会社に行く人生は、私の選択肢の中には無かったのよ。

 

この書類のコピーをとって。早急に。

私はゼロックスのコピー機の使い方なんてわからない。NoNoNo…

版画じゃだめですか?

 

 

 

ガラス張りのビルから出てくるシュッとしたキャリアウーマンを横目に、汚らしいビルの狭すぎる扉を開けて薄暗くて喧しいその中へ。中へ。中へ。

 

タバコの匂いとボディクリームの匂いと、完全に使い方を間違って皆が何プッシュも体中に振りかける香水で湿った床。

 

イソジン

 

トイレに謎のボディソープ。

 

海綿が自力で取り出せないと嘆く仲間。腐っていくんだから。そのまま。

お気に入りのスタッフに「ねぇ、お願い、取り出してくれない?」

って狂ってるんじゃないの。

 

 

私はどこにも居たくないのよ。

 

 

いま居る、ここ以外。

 

 

ノンシュガー珈琲を一緒にね。

とてもたくさん寝ました。今日も昨日も。おとといは、ちゃんと起きていてスタークラブのライブに行くことが出来ました。

もしかしたら起きられなくて行けないんじゃないかと心配していたし、極度の緊張(ライブだけではなく、何か予定があるとどんなに好きなことでも憂鬱になるのです)により「もう無理」「行くのやめようと決めたらどんなに楽か」などと思っていたけど、ラフィンのライブの時と同じで、行って本当に良かったです。

 

本当に楽しいライブでした。汗をたくさんかいて、スッキリもしました。

楽しいことを、さりさんと共有出来て本当にうれしいです。

思えば今までの人生、自分の好きな楽しい事を誰かと分かち合いたいとか思ったことがなかったです。

悲しい事や辛い事も、分かち合って楽になるとかも経験したことがないです。

 

発達障害の特徴でもあるらしいからしょうがないのかもしれませんが、「この曲いいから聴いてみて!」とか「この本面白いよ!」とか、自発的に言ったことがありません。おすすめを訊かれて答えたことはあったけれど。

「話すだけでも楽になるかもよ?言ってみて」という分かち合いのススメもよくわかりませんでした。マニュアルとして言わなきゃいけないのかと思って人に言うことにしていたことはあるけれど。

 

楽しいの共有。

 

悲しいの共有。

 

 

めっちゃいいやん。

いろんな人とそれをしたいとはやっぱり思わないけど。

 

 

さりさんとたくさん何でも共有するねん。