無表情なコウモリは繊細カメレオン

説明などない。裏も表も縫い目は縫い目。

白い、限りなく白に近い珈琲。

攻撃的従属。

 

愛でしょ、愛。

 

こんにちは、みさです。またの名を地獄浪漫。

どんなときでも「こんにちは」と言えば間違いないと、さりさんに教えてもらいました。

あ、さりさんというのは、今更ですが、恩人であり恋人であり親友であり母親であり兄であり・・私の初めての愛着対象の夫、あの、さりさんです(ゴゴゴゴゴゴゴg…)。

 

ありとあらゆるものに「こんにちは」を。ハロゥ!アニミズム!!!

強く生きるためにそれは必要だ。枕の擬人化で夜寝つけやしない。

 

こんばんはが我らのおはようなのですよ。そうでしょ愛しいひと???

おひさまの光を嫌って嫌って嫌って愛せない・・・Oh Oh・・・

まぶしすぎるものを持って生まれた貴方は朝日なんかに媚びやしない。

輝くもの何ひとつ持っていない私もそれの神格化を断ってばかりいたから。

だから我らは本物の闇夜も怖くない鳥目なのです。

 

論より証拠?剣よりペン?

よりよりよりよりよりよりよりより

 

よりよりよりよりよりよりよりよりy

 

I hate YORI !!!!!!

hateって何か知りませんが・・・

 

 

 

 

 

 

 

コウモリさんのおうち

さあ、おうちに帰ろう。

早く帰っておうちでご飯を食べてゆっくり寝ようね。

 

そんな気持ちは、コウモリにはわかりませんでした。

コウモリは、どんな場所も自分のおうちではありませんでした。

そこに、自分を生んでくれたお母さんがいても、そこに、自分の生んだ子供たちがいても。

 

コウモリは、どんなに寒い日でも「おうちに帰りたい」とは思いませんでした。

「そろそろ家に帰る時間」と思うことが一番の苦痛でさえありました。

 

自分はよそ者だという被害妄想を持っていたからでした。

そのような被害妄想は、生れる時から抱っこしていたものでした。

コウモリは、コウモリの群れの内でも安心できませんでした。

自分は確かにコウモリだからコウモリの中に混じっているのに、自分の羽はどうやら安いプラスチック製のようで、みんなのように飛ぶことが出来ません。

逆さまになって寝るのも何度やっても落ち着きません。

 

 

コウモリはひとりぼっちで生きることを覚悟していました。他のコウモリに会うと仲間のフリをすることは忘れませんが、本当の仲間などいるはずはなく、自分の帰りたいおうちが出来るなんてこともないままこの一生を終わるつもりでいました。

 

ある日、偶然出会ったカメレオンは素敵なおうちに住んでいました。

カメレオンは繊細で、コウモリとは全然違う生き物でした。

しかしカメレオンは、コウモリに「一緒にここで暮らそう」と言いました。

 

カメレオンとコウモリはお互いに好きでありながら、コウモリのそれまでの生き様があまりに不誠実なものだったので、カメレオンの不信を招き諍いも起きました。

それでも一緒に居てくれて「ここが君のおうちだよ」と言ってくれるカメレオンに、コウモリは尋ねました。

「私はコウモリなのに、なぜ仲間だと思ってくれるの?なぜ家族にしてくれたの?」

カメレオンは優しく答えました。

「君がコウモリ?君はぼくと同じ、カメレオンじゃないか。」

 

コウモリはもう、偽物の羽をつけたコウモリではありませんでした。

目の前のカメレオンと同じ、カメレオンでした。

カメレオンは繊細で、他のカメレオンの存在がストレスになり死んだりするものですが、なぜかこのふたりのカメレオンはお互いを別のカメレオンだと認識することはありませんでした。

ふたりは、ひとりでした。

 

コウモリだったカメレオンは、今では家族のカメレオンと外出しても、こんな会話をしているようですよ。

「寒いね、早くおうちに帰ろう。」

「おうちでご飯を食べて、アイスを食べて、お風呂に入ってゆっくり寝るとしよう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

起床時の眼が病気の子猫。

いろんな部位の炎症がなかなかおさまらないけど、これをまたクスリでおさめたらどんどん自然治癒力落ちる気がするから難しいところで今日もジンジンジンジンピリピリトゥワー・・・

 

17歳から職業病と思われる肌の乾燥に悩まされ続けて、仕事辞めても肌の弱さは変わらずで、困ったものです。

 

亜鉛不足は肌に最悪らしいので、亜鉛トローチ始めました。

ライスパワーが効くらしいので、ライスパワーNo.11始めました。

 

肌の乾燥だけでなく、そもそも感覚過敏の一つである触覚過敏にも原因があると思うのです。空気が動いたのを肌が察知するだけでなんかむず痒い感じがして。

水が肌を伝うのも気持ち悪いと感じる。シャワーくらいザーザーとたくさんならいいけど、ちょっとした水滴がツーっと肌の上を走るとおぞましくて擦りまくってしまう。

 

鈍感になりたい。

 

どんなにスキンケアを重ねても少しも蓄えてくれず揮発する状態だから、今夜から顔にラップ巻いて寝ようかなと本気で考え中。

 

 

今回はただの愚痴。

 

終わります。

 

 

 

ボンソワール、ムッシュ!

炎の中はむしろ寒かったりするのかい??

 

ウーマンラッシュアワーの村本さん、炎上していますね・・・

朝まで生テレビ観ていました。

 

無知がどうのとか、思想がどうのとか、プロ市民に利用されているとか、色々言われているようですね。

私は、彼に足りないのは愛嬌だと思います。

それは、愛想ではないです。人が身に着けておくと一番の武器になる、基本的可愛らしさです。

 

母性本能が並外れて強い方たちは、椅子の座り方や返事の仕方が悪くてもそれを「いたずらっ子さん(^^)一生懸命で可愛い!」と受け止めるのでしょうが、そういう方たちは、何言っても肯定的に受け止めてくれるので参考になる(成長出来る)意見は言ってはくれません。

 

「テレビ観ている一般のひとたち」代表で語るな、みんなそんなに馬鹿じゃない、という批判もあるようですね。

やはりそこは、「何も知らんくても出ていい言われたから真に受けて勉強せずに来ちゃって・・基本的なこと訊いてすみません」という感じで「俺」のことだけ語ればまだ愛嬌があったのではないかと。

 

歴史認識などで情報を拡大解釈して勘違いがあったことを認めているようですが、そこで「自分はこういう『考え方の癖』を持っているんだな」とこれを機に認識出来たら今後、情報(ネット検索でも本でも人の話でも)を解釈する時に注意することが出来ます。チャンスです。

 

あと、人間の癖として、被害者・弱者(と自分が認識した相手)のことは「正しい」「真実を知っている純粋な眼」と信じてしまいがちですよね。

被害者・弱者VS加害者・強者という見方をすると簡単なことも見落とす可能性があります。被害者・弱者認定をするということ自体が差別的なのでなかなか自覚出来ないものだけれど。

 

炎上するときっと、本題とは関係のない人格否定をされたりもして、余計に味方をしてくれる人(特に権威のある人)にすがりたくなるのは当然のことかもしれませんが、そこで「〇〇さんも△△さんも俺の意見に賛成してくれてるもんね!」とやってしまうのは、これまた愛嬌が無さ過ぎてどうかと思うのです。

 

偉そうに言うてる私は愛嬌をまだ習得出来てませんが・・・。

 

消しても消えない煙草の炎よ!!!

 

 

読み手になっちゃいけない。実行するんだ。

もう少ししたらお風呂に入るよ。

その前にこちらのブログでこんにちは。

 

前操作期から成長していない私と、いつまでも成長期で未だ身長が伸びたり縮んだりするさりさま。

 

補正下着!!!!

 

 

ラジオ体操のCDを手に入れろ。

そいつがあなたの求めているものだよ。

 

ゆらゆらと浮遊感をもたらす椅子に座ってシリカ水を飲む贅沢。

知っているかな・・・紅葉の天ぷらが有名だからって、この市は決して貧しくなんかないってこと。

 

I don't care what people say...

わわわわわわわわ聞こえないわわわわわわわわわ。

 

シンメトリーなミュージックをアシンメトリーなポーズでラランラン、イッツオーライ。

 

本当は秘密にしておきたかったのだけど、しょうがないから言っちゃうね。

「SABONのボディクリームを髪に塗ってからドライヤーで乾かすと、ストレートに近づくの。」

言っちゃった・・・。

 

 

お風呂に入ろう!明るい時のお風呂は最高だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯医者さんに行ってきたよ。

昼間は雪がちらついていて、すぐにやんだけれど今また舞っているようだわ。

こんなに寒い街角で二人、自転車を漕いでマクドナルドへと向かったの。

愛しいひとはピクルスが好きだから・・ええ、勿論私も。それに対する愛は偽りではないのだけれど、シャイな二人はどうしても「ピクルス、多めで」と懇願することは出来なかった。

誤解しないで。後悔はしていない。彼も私も、ね。

 

外で煙草を燻らしている時も耳はちぎれそうに痛かった。冷たい風が追い打ちをかけるから、私の髪もふたつの赤くなった弱く柔らかいそれらを守ることは出来なかった・・・無力とはこのことよ。

だからさっきからイヤーマフラーを探しているの。わかっていると思うけど、楽天でね。アマゾンもそうね、覗いたわ。

可愛らしいものなんて私に似合うのかしらっていう葛藤は、ずっと無いわけではないのよ。ほら、だって私、こんなじゃない?

やだ、いいのよ、わかってる。可愛いとは無縁の世界で生きてる・・・覚悟のうえだもの。

それでもちょっと、可愛く見えるものを探したりしちゃったのよ。安心してほしいのだけど・・・そうね、猫耳がついているのはさすがに諦めたわ。

 

・・・外はずいぶん寒いようね。暖かいここで、プリンでも食べるのはどうかしら?その後はそうね、二人で眠るのもいいわね。

革ジャンはそこに置いて、横たわるの。朝まで、ううん、昼まで・・・

 

 

隙間収納の達人。

自分の歯に何か足りないと感じたのは、まだ乳歯しかない頃でした。

私の歯はどうも、本数は足りているはずなのに歯と歯の間、その隙間に一本ずつ植えていけそうなほど、隣との距離をとって生えているのでした。

歯の専門医は言いました。

「永久歯が生えれば解決するから気にしなくてもいい。」

と。

永久歯とはなんてロマンチックな響きなのだと、幼い私は感動しました。

 

その壮大なロマンスの響きを湛えた白い歯は、期待に応えてくれることなくやはり同類嫌いのようでパーソナルスペースをたっぷりとって生えてきました。

 

歯よ、永久の門歯よ。周りを見渡すが良い。いつもいつまでも孤独なその身を省みるが良い。

 

見かけの悪さに加えて食べた物がとことん隙間に収納されていくことに我慢できなくなった私は、その心の隙間にも似たスペースを埋めるべく、稼いだ紙幣をどんどん歯科医につぎ込みました。

 

長い年月私の口唇が受け入れる物と闘ってきたそれらの中には、欠けたり溶けたりしたものもおりました。

 

戦友、それは安っぽい言い方かもしれません。

門番。騎士。

 

 

 

とにかく、明日は隙間を埋めている化学物質のメンテナンスのために勇気を出して歯医者さんに行ってきます。