無表情なコウモリは繊細カメレオン

説明などない。裏も表も縫い目は縫い目。

ブログっぽい感じ。

先程、外に出てみたら(敷地内。公共の道路コワイ)、すごく寒くてびっくりしました。本当にありきたりに自分の左右の肘を抱え、寒いのポーズをとりました。

 

そういえば、北海道から大阪にやってきた方が、「大阪の冬のほうがつらい」と言うてるとよく耳にしました。本格的に厳しい冬のところは、屋内が冬向けになっていて、家では半袖着て過ごせるくらい暖めて快適とのこと。ははーん。

 

私が子供時代を過ごした地方は、冬ほんと雪すごいし気温もすごく下がるし厳しい冬なんだけれど、夏は関西屈指の暑さを誇るので、おうちが夏に快適に過ごせる仕様になっていました。壁が少なく、部屋と部屋はドアでなく襖や障子でしか仕切れず、隙間風がスーーって感じじゃなくヒュオォォォゴォォォォって吹き荒れていました。

 

外に設置されているトイレは、トイレとかいう素敵なものではなく便所とかいう感じのもので、寒い日は扉が凍りついて開けるのが大変でした。夏より不潔さはマシだったけれど、冬は冬なりの辛さのある場所でした。

 

今は本当に快適な生活を送っています。あの時の(何度かトイレに落ちて困っていた)私に声を掛けるなら、

「あと20年ちょっとで幸せが訪れるから負けずに頑張れ」

ですかね。絶望する気がするのでやめておきましょうかね。

 

冬、当たり前な「寒い」というだけで思い出を語ってしまいました。

 

そのうち、読書感想や勉強の成果をメモ的に書いたりしようと思います。