無表情なコウモリは繊細カメレオン

説明などない。裏も表も縫い目は縫い目。

Do it myself

睡魔は何度追い払ってもやって来ますが、まだ起きています。

久しぶりに午前中の太陽の下、外出をしました。

私たちは今日、確実に、日の当たるところにいたのでした。

家に帰ってからは、洗濯物を干し、お布団にも陽を浴びさせました。

日が照っていても北風は冷たく、けれどそれらは幸せそうに揺れていました。

その風景はとても優しくて、私は好きです。

 

私の歴史を振り返った時、それは本当にジューシーさが少しも無く、ひとに話すには面白くなさ過ぎて恥ずかしいほどです。

太陽の温かみが、ないのです。

これは私の生きる姿勢のせいに違いないのですが、ほんの少しも温度を帯びておらず、それ故に盛り上がりというものがないのです。

今日のような、冬の太陽の気持ち良さと厳しい北風を感じさせるようなことが・・・。

 

しかしながら私は、乏しい人生経験と見聞きした話を思い起こし、再び小説を書きたいとここ最近(昨日から)強く・・・

 

あ、きっかけはガンズです。

 

なにはともあれ、私はまだ起きています。

今日は愛するひとに渡したいものも渡せたし、とてもいい日だったと、それだけです。

 

 

また来ます。